みなさん、こんにちは! 今回は、小学校の外国語活動(英語)で大大好評だった「ハロウィン英語レッスン実践」をご紹介します!
子どもたちが大好きな「カード収集」や「校内スタンプラリー」の要素を取り入れた、クラス全員が夢中になる実践です。 事前授業と本番(ハロウィン当日など)の2ステップで構成していますので、ぜひ参考にしてみてください!
「※本記事に掲載しているトレーディングカード風画像は、AI画像生成ツールを活用して個人の検証・制作記録として自作したオリジナルの架空デザインです。」
🎃 ①【事前授業編】まずは語彙を楽しくマスター!「ハロウィンスタンプラリー」
まずはハロウィンキャラクターの英語(ghost, werewolf, witch など)をしっかり覚えるための導入授業です。ワークシートを使ったスタンプラリー形式で楽しくやり取りを行います。
🔄 やり取りの流れ
- 児童から声をかける
- 👦👧「Happy Halloween! Trick or Treat!」
- 先生・友達からの質問
- 👨🏫👩🏫「Who are you?」
- 欲しいスタンプのキャラクターを答える
- 👦👧「I’m (欲しいキャラ名)!」
- スタンプがたまったら、メインの先生(T1)のもとへ!
- 👦👧「Happy Halloween! Trick or Treat!」
- 👨🏫「Who are you?」
- 👦👧「I’m (〇〇)!」
見事言えた児童には、「ノーマルカード」を1枚プレゼント! 「次はどのカードがもらえるかな!?」と、事前授業の段階から子どもたちのやる気スイッチが全開になります。
👻 ②【本番編】学校中が舞台!「職員室・校長室・図書室をめぐる特別スタンプラリー」
本番では教室を飛び出し、学校中の先生方にもご協力いただいてスペシャルイベントを開催します! 職員室や校長室、図書室などに仮装してお邪魔し、特別ミッションに挑戦です。
🔄 本番のやり取り
- 先生(校長先生や職員室の先生)に挨拶
- 👦👧「Happy Halloween! Trick or Treat!」
- 先生からの質問
- 👨🏫「Who are you?」
- なりきって答える
- 👦👧「I’m (〇〇)!」
- スタンプを集めて教室へ帰還!
- 教室に戻り、担任の先生に成果を報告して……「超豪華!ウルトラレアカード」を進呈!
校長先生や普段あまり話さない先生とも英語でやり取りができて、校内中が笑顔とワクワクに包まれる特別な時間になります。
🎁 授業で使える「カードデータ」ダウンロード
授業ですぐに印刷して使えるトレーディングカード風の画像データを用意しました!
(※A4サイズに9分割印刷してカットするだけで、本格的なカードが出来上がります)
- 📄 【事前授業用】ノーマルカードデータ
- 🌟 【本番用】ウルトラレアカードデータ
事前と本番でカードのレアリティやデザインを変えることで、子どもたちの達成感と満足度が段違いに上がります! ぜひ今年のハロウィンレッスンに取り入れてみてくださいね。
- 📄 ワークシートはこちら!
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